進路変更の禁止

img1交差点の手前などでの車線変更に注意

進路変更の禁止

車両は、みだりにその進路を変更してはならない
26-1 ジグザグ運転は、この規定に違反することになる。
このように、意味もなく、みだりに進路を変更すると違反となる。
また、進路変更を宇をする場合でも後ろの車が急ブレーキや急ハンドルなどで、回避せざるをえないときは、無理に進路変更してはいけない

ただし、罰則はないが、反則金、点数などはあり



黄色の車両通行帯について
29-2 車両通行帯が黄色の線で区画されているときは、その黄色い線を超えて進路変更してはいけない



29--3 車両通行帯が白い線で区画されている場合で黄色の線が引かれている側への車線変更は禁止されているが、
黄色の線が引かれていない側への車線変更は可能である




交差点前などの車線区分の意味:
・黄色の実線
・白の実線
・白の破線
黄色と白色の違いは?
実線と破線の違いは?
・黄色の実線の区間は車線変更はNGです。
・白色の実線も破線の区間も車線変更はOKです。
ちなみに黄色い破線の通行区分線は見たことがありません


35-kosaten-2
この図のように、「黄色の実線」や「白の破線」が引かれている場合、「黄色の実線の区間」は車線変更が出来ませんが「白の破線の区間」は車線変更できます。


25-kosaten-1 この図のように、「白の実線」や「白の破線」が引かれている場合、どちらも車線変更はできます。



進路変更禁止の例外
・緊急自動車に道路をゆずるとき
・道路工事などで迂回するとき
・上記の後で元の車線に戻る時




詳しくは、 道交法第26条2 (進路の変更の禁止)
道交法第35条 指定通行区分を参照ください


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする