道交法第26条 (車間距離の保持)

車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その車両が急に停止したとき・・・


img2 細字 — 原文
太字 — 解説


道交法第26条 (車間距離の保持)
第1項
「車両等は、
クルマ、バイク、自転車などは

同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、
他のクルマなどの後ろを走るときは


その車両が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避ける事ができるため必要な距離を、これから保たなければならない
前の車が急停止などで止まったときでも、追突しない距離をあけておかなければならない。

では、追突しない距離とは?
クルマの性能や速度で変わってくるのですが、大体走行速度の半分より少し短い距離だと考えてよいようです。

あおり運転以外で、この法律で捕まることはないと思いますが、
実際に追突事故を起こした時に該当するかが問われます、

前の車が人や動物の飛び出しで急ブレーキを踏んだ時や、前の車が追突をしたとき、
自分のクルマが直前で停止できる距離と速度で走らせるようにしましょう


img3罰則:
高速道路での車間距離不保持については、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科され(同法119条1項1号の4)、
一般道での車間距離不保持については、5万円以下の罰金が科される(同法120条1項2号)。

img4反則金等:
(普通車)高速道路: 9千円で2点
(普通車)一般道路: 6千円で1点


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