車両の定義

note車両とは、以下のように分類されている。

車両等
車両
自動車
原動機付自転車
トロリーバス
軽車両
自転車
自転車以外の軽車両(馬車,牛車等)
路面電車
自動車 道路交通法 第2条9項
「原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて、原動機付自転車、自転車及び身体障害者用の車いす並びに歩行補助車その他の小型の車で政令で定めるもの(以下「歩行補助車等」という。)以外のものをいう。」
原動機付自転車 道路交通法 第2条10項
内閣府令で定める大きさ以下の総排気量又は定格出力を有する原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて、自転車、身体障害者用の車いす及び歩行補助車等以外のものをいう。」
内閣府令で定める大きさとは、総排気量が50cc以下または定格出力が0.6kw未満と決められています。
また、電動バイクはモーターのため排気量はありませんが、モーターが発生させることのできる定格出力(kw)によって必要な免許を分けています。
原付:~50cc(0.6kw)
小型二輪:50cc(0.6kw)超~125cc(1.0kw)
普通二輪:125cc(1.0kw)超~
軽車両 道路交通法 第2条11項
「荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。」
自転車 道路交通法 第2条11項
「ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車(レールにより運転する車を除く。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであつて、内閣府令で定める基準に該当するものを含む。)をいう。」

電動アシスト自転車は、「人の力を補うため原動機を用いるものであつて、内閣府令で定める基準に該当するもの」に含まれる。

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